
今日医療現場や衛生管理の進歩、充分な栄養摂取のおかげで私たちは感染症を防ぎ、健康状態を劇的に向上させ平均寿命を延ばすことができるようになりました。
確かに感染症は減少傾向にありますが、まだ撲滅段階には至らず、世界のいたるところで保健活動が行われ多大な努力と予算が費やされています。
新種の病原菌による緊急事態、抗生物質に抗体をもつ細菌、国際間での移動、世界規模の食糧供給や高齢化などその他多くの問題が感染症をコントロールする際に大きな壁となって私たちの前に立ちふさがっています。病院や食品工場、学校などの公共の場だけでなく、今や家庭内においても衛生管理の実施は必要不可欠です。感染症の多くは家庭内に広まり、正しい衛生管理で二次感染を防ぐことができるのです。
家庭内、特に戸外においては、感染の危険性を減らすためにも適切な衛生管理の実施が必要とされることは明らかです。
アンティバック2kは、空気中に浮遊する細菌、悪臭のもとなどをカプセルに封じ込め消滅させる「カプセル化技術」で、健康できれいな空気を皆様にお届けします。その”空気を洗浄する”空気除菌システムは、ドイツとシンガポールの共同開発により実現化し、この技術は「antibac2k」=すなわち「アンチ+バクテリア」+「ミレニアム(21世紀)」を組み合わせて名付けられました。2003年から東南アジアを襲った感染力の大きな病気の流行。その状況下でantibac2kは大いに威力を発揮し、特にシンガポールにおいてウィルス撃退・感染防止に活躍し、高い評価を得ました。最終的には、世界一の利用者数を誇るシンガポール国際空港内で、施設の清掃時やトイレ、喫煙室などで採用され、その後もその勢いは香港・韓国などの東南アジアにとどまらず、アメリカ・イギリスなどの欧米諸国に急速に広まり、世界中のセレブリティの間でも今、愛用されています。antibac2kが、あなたとあなたの大切なひとにきれいな空気をお届けします。
antibac2kの空気除菌システムは、人体・動物・環境に配慮することを理念とし、環境・衛生の意識が高いシンガポールと環境先進国であるドイツが共同開発を行い、世界20カ国(2007年6月現在)において販売されております。各国の国際空港、病院やリゾートホテルなどで進んで導入されているのは、 アルコール系消毒物質、発がん性物質、刺激剤・防腐剤を一切含まないため、どなたでも安心してお使いいただくことが出来るからなのです。
