antibac 2K 新世代、環境衛生の考え方

SYSTEM

「antibac2k」独自の除菌システム

除菌・消臭のシステム

アンティバック2kは、空気中に浮遊する細菌やウィルス、悪臭のもとなどをカプセルに封じ込め消滅させる「カプセル化技術」で、健康できれいな空気を皆様にお届けします。

その“空気を洗浄する”空気除菌システムは、ドイツとシンガポールの共同開発により実現化し、この技術は「antibac2k」=すなわち「アンチ+バクテリア」+「ミレニアム(21世紀)」を組み合わせて名付けられました。

2003年から東南アジアを襲った感染力の大きな病気の流行。その状況下でantibac2Kは大いに威力を発揮し、特にシンガポールにおいてウィルス撃退・感染防止に活躍し高い評価を得ました。

最終的には、世界一の利用者数を誇るシンガポール国際空港内で、施設の清掃時やトイレ、喫煙室などで採用されまた、その後もその勢いは香港・韓国などの東南アジアにとどまらず、アメリカ・イギリス・ノルウェーなどの欧米諸国に急速に広まり、世界中のセレブリティの間でも今、愛用されています。

antibac2kが、あなたとあなたの大切なひとにきれいな空気をお届けします。

除菌・消臭のメカニズム

国内検査結果
除菌効果の経過時テスト

マジックボール空中浮遊菌除去効果試験結果

(京都工芸繊維大学工芸科学研究科・応用生物学部門染色体工学研究室にて行われた試験結果)

<試験方法>
約10m2の室内(高さ2.3m)において500mlの水と5mlの専用液(ソリューション)を合わせ入れたマジックボールを稼動させ、空中浮遊菌採取間隔と採取時間は、マジックボール稼動前、及び稼動後1時間おきに6時間後まで行い、各時間帯で2分間としました。空気浮遊菌を採取後、恒温器内で35℃で48時間培養した結果、一般浮遊菌を1時間の使用で約5%まで除去し、さらに5時間の運転で測定不能レベルまで除去することに成功しました。

除菌効果の経過時テスト

消臭効果の経過時変化テスト

(大和製罐株式会社 総合研究所による脱臭効果確認試験結果)

大和製罐株式会社 総合研究所 にて行われた脱臭効果確認試験では、驚異的なソリューションの効果を実証いたしました。その驚くべき効果は、脱臭効果の場合、通常の臭気であれば約30分で気にならなくなり、たばこの強いニオイも約30分で快適な状態にもどりました。

  1. 調査方法
    臭気物質を試験箱の中に入れ、脱臭機(マジックボール)を稼動させ、試験開始時と比較して臭気がどのように変化するか経時的に調査しました。評価方法は官能評価士が経時的に鼻で臭気の強さを確認し、臭気の残存率で表現しました。
  2. 試験箱容積:60×60×60(cm)
  3. 脱臭機稼働調査条件
    (1)脱臭機下部の水槽に純水
    (2)脱臭機下部の水槽にソリューション液+純水
経過時変化
  • ネイルショップの場合試験臭気:アクリル酸ブチル
    (ネイルアート使用溶剤) 10μ
  • たばこの場合試験臭気:たばこ1本(KENT3mg)に火を着け1分間試験箱に入れた後、脱臭機を稼働し臭気を調査。
  • たばこの臭い脱臭効果比較試験臭気:たばこ1本(KENT3mg)に火を着け1分間試験箱に入れた後、脱臭機を稼働し臭気を調査。
  • パーマ液臭(アンモニア臭)の場合試験臭気:ペット臭としてエチルフェノールを100マイクロリッターを5分間試験箱に入れた後、脱臭機を稼動し臭気を調査。
  • トイレ臭(アンモニア臭)の場合試験臭気:30%アンモニア水溶液5mlを5分間試験箱に入れた後、脱臭機を稼働し臭気を調査。
  • 新築住宅臭(VOC:トルエン)の場合試験臭気:トルエン10μlを試験箱に入れた後、脱臭機を稼働し臭気を調査。
国外検査機関での結果
検査結果
各国の検査機関で、大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、レジオネラ菌など各種の細菌を99.999%* 消滅させると証明されました。
検査機関
  • ドイツ衛生庁(GBA)
  • ドイツ抗ウイルス感染協会(DVV)
  • ドイツマイクロラボGmbH研究所
  • シンガポールPSBコーポレーション
  • 香港標準検定センター
  • 香港SGS
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