SYSTEM

ウイルス除去対策

補足資料

インフルエンザウイルスにおける抗ウイルス作用試験

バイオメディカルサイエンス研究会による検査結果

生菌を空気中に噴霧させた検査で除去率99.96%の検査結果を確認
  • ※一般検査に用いられる類似菌、試菌ではなく生菌検査を実施
  • ※日本国内における検査を実施

試験目的

マジックボールから生じるアンティバックソリューションミストによりインフルエンザウイルスに対し不活化効果を測定
(マジックボールの抗ウイルス作用の測定)

試験内容

antibac2K(マジックボールおよびソリューション)における抗ウイルス作用
ウイルス:インフルエンザウイルスA/北九州/159/1993(H3N2)

※インフルエンザウイルス(生菌)A型(HANA)
※A型インフルエンザウイルスは、ヒト、水鳥、ブタ、ウマなどに感染し、現インフルエンザの主流型とされ病原性も強いことから、A型を選定

試験内容

15分の作動で対照の水と比較して99.96%浮遊インフルエンザウイルスの減少を確認。 (インフルエンザウイルスの不活化を実証)
※antibac2Kソリューション入りのマジックボールは、水のみとも較べても有意にウイルス量を減少させた

検体 感染価(PFU/0.1ml)
ソリューション 1.3×10の3乗
水 3.3×10の5乗

試験方法:ウイルスの噴霧と回収

①本体に水500mlに対し専用液(ソリューション)5mlを加えセットする。
6.50×107(65,000,000菌=6,500万菌)の元ウイルスインフルエンザウイルスを噴霧し、マジックボールを15分間作動
②本体に水500mlのみセットする。
6.50×107(65,000,000菌=6,500万菌)の元ウイルスインフルエンザウイルスを噴霧し、マジックボールを15分間作動
  • ※ソリューションの効果を測定するため「水+ソリューション」「水のみ」での作動試験を実施
  • ※マジックボールの作動時間は元ウイルス噴霧終了後、15分間の作動
  • ※インフルエンザウイルスの感染価・噴霧量=6,500万菌
  • ※試験温度は23℃~25℃

試験実施者

NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会