technology テクノロジー

Top > technology > technology for Vitamin shower

Nu Borne Vitamin Cとは?

よく「ビタミンC =アスコルビン酸」という表現をされますが、「アスコルビン酸」はビタミンCとしてのはたらきが有名な構造を持つ有機化合物の1種です。
このアスコルビン酸は天然のものから抽出、もしくは合成して作る事が出来ます。

Grow社創設者Andrewの長年の研究結果による「体は食物と類似した組成のものを『食物』と認識し、摂り入れようとする。」との考えを基に、antibac2Kとの共同研究により、Nu-Borne VitaminC(ニュー ボーン ビタミンC)※は開発されました。「Vitamin Shower|Solution」に含まれるNu-Borne VitaminC(ニュー ボーン ビタミンC)は、食物から抽出したアスコルビン酸を柑橘類の濃縮物に混ぜ合わせ培養したビタミンCで、多くの栄養素と一体化しており、食物に含まれる天然のビタミンCに極めて近い組成をしています。そして、この独自の組成をもつNu-Borne VitaminC(ニュー ボーン ビタミンC)については、特許申請中です。

※「Nu」=「Nutrient(栄養素)」の意。「New(新しい)」の意味も含みます。「Borne」=「〜で運ばれた」を意味します。

Nu Borne Vitamin Cとは?
ビタミンCの仕組み

試験実施施設
財団法人 日本食品分析センター 千歳研究所
試験総括責任者
玄丞烋(工学博士、京都大学再生医科学研究所准教授 ) ※実験1
Nu-Borne VitaminCによる皮膚、眼、粘膜への刺激性に関する基礎実験
実験2
血中ビタミンC濃度上昇効果に関する基礎実験

試験実施施設:BioLab Medical Unit
試験実施者:Nicholas J. Miller (Biolab Laboratory Director)
承認:Nicholas J. Miller(Biolab Laboratory Director)
Dr. Ray Choy(Nightingale Allegy&Nutrition Clinic Medical Director)
Dr. R C Sharma(The Diagnostic Clinic Medical Director)

総アスコルヒン酸測定結果

【考察】
実験1により、Nu-Borne VitaminC配合のビタミンシャワーソリューションが皮膚や眼、粘膜に刺激を与えないことが確認できた。(※1)
実験2により、鼻腔内の空気を介し、Nu-Borne VitaminCがモルモットの血中に入ったことが認められた。 さらに、ロンドンでの被験者を使った血中濃度試験を行ったBiolab Medical Unit(※2)のNicholas J.Miller博士の検証レポートも同様の検査結果を示しており、このことから、ビタミンシャワーの使用により、Nu-Borne VitaminCが吸収されることが期待できる。

※2_ 試験実施時の検体名はRe-NaturedVitaminCであったが、後に商標登録などの便宜上、Nu-Borne VitaminCと変更したとの報告を受けており、よってNu-Borne VitaminCの効果試験結果と同一のものとする。

antibac2K製品のお買い求めは種類が豊富な公式ショップへ
top